久留米大学医学図書館 イトアくん&医トぇもん 学年別貸出ランキング

図書館について

久留米大学医学図書館について

 久留米大学医学図書館は、1928(昭和3)年初代伊東校長自らが和洋書千数百冊を寄贈し、 書庫の形態が整ったことにより第一歩を踏み出しました。二度の筑後川の大洪水等による幾多の困難を乗り越え、 2018(平成30)年には90周年を迎えます(医学図書館の歴史についてはこちら(PDFファイル)を参照)。
 2015(平成27)年に築48年を迎えた久留米大学医学図書館は、 ブリヂストン創業者で、当時理事長の職にあった石橋正二郎氏の寄贈により、 学生の学習の場として、医学に関する教育や研究の一拠点として、整備されました。 現在、医学に関する専門図書館として、冊子体資料に加え、電子ジャーナル等を本学在籍者、 医学部(看護学校、臨床検査専門学校を含む)卒業生、地域の医療従事者等の利用に供することで、 図書館利用者の主体的な学修や教育・研究活動の支援、地域医療の支援に努めております。 また、久留米大学学術機関リポジトリを介し、研究成果等の集積や発信を行うほか、大学に有する貴重資料等を学内外へ発信公開しています。

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